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3月 
terrace

この季節によむ 谷川俊太郎の詩



雛祭りの日に
 

娘よ-

いつかおまえの

たったひとつの

ほほえみが

ひとりの男を

生かすことも

あるだろう

そのほほえみの

やさしさに

父と母は

信じるすべてを

のこすのだ

おのが いのちを

のこすのだ




この詩の言葉の意味が

わかるようになりました


いつかきっと あたしも のこす立場になるだろう

その時は また違って心に響くんだろうな



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